早明ラグビー再戦
2021/12/26
ラグビー大学選手権準々決勝、明大20―早大15。12月5日の再戦となったこの試合。明治が雪辱し準決勝に駒を進めた。決勝進出を信じて既にチケットを確保しているので、母校にはどうしても勝ってほしかった。手に汗握る好ゲームだった。...

貧相
2021/12/13
小さな眼と、書き直したように吊り上がっている眉毛。貧相に見えるのは容貌だけではなく、実績と発言力も然りだった。比例で復活当選も叶わず途方に暮れていたとこるに総理が優しい手を差し伸べたが、恩を仇で返してしまった。どうしようもない御仁である。...

嫌いなタイプ
2021/09/23
某政党に対する誤った情報を流したなどと指摘されている御仁である。昼の情報バラエティ番組に出る程度の人物だから、目くじら立てること自体おかしいが、元来生理的に嫌いなタイプである。弁護士だから頭が良いと思うのは、弁護士ではない人の勝手な推測に過ぎない。そのことを証明してくれる優秀な国際弁護士、とやらである。...

墓穴を掘る
2021/09/05
組織を人事で動かすのは、最も卑劣な行いのひとつである。それを政治手法の主軸と信じて疑わなかったところに、この人の底の浅さがある。墓穴を掘る、とはこのことではないか。...

井の中の蛙
2021/09/02
視野が狭い喩えに使われるこの言葉が、最もふさわしいのではないか。高校ビッグ3とおだてられ、鳴り物入りでプロ入りしたガキは、そこそこの打者になっても世間を舐めていた。しかし捨てる神と拾う神が仲良しで、人気球団に救われた。...

野獣死すべし
2021/07/20
今度は自分が虐待される番だろう。五輪は中止と思っていたので興味も関心もなかったのだが、オヤマダケイゴと連呼するので一体何事かと検索してみたら、近年稀に見る醜悪、醜怪な蛮行で絶句した。まともに読めない。鬼畜の所業である。その行為を振り返って自嘲しているために悪行が幾重にも増幅している。筆舌に尽くしがたいというのは、こういうことだ。...

屁みたいな男
2021/05/25
どこへ出しても恥ずかしい男である。頭が良いことを鼻にかけ、受けようとして必要以上のことを話したがる。俺の話を聞けっ。いつもそう考えている。言っていることはまともなのだが、相手に強い印象を与えたい願望が、強弁になるのである。...

いと、おぞましき
2021/03/05
ここまで下心がミエミエだと人間を疑ってしまうのが常ではないか。数年前、モリカケ問題の国会質疑でソーリ擁護のヨイショ発言した過去を持ち出すまでもない。五輪新会長に対して「お支え申し上げますっ」と力み返った。夫婦別姓問題では、地方議会への反対声明に名を連ねながら自分は旧姓を名乗る本末転倒。いやはや付ける薬がない。...

ビルマのできごと
2021/02/08
6年前に民主化に移行したといっても、国会議員の4分の1は軍人枠で固定され、それを改めるには4分の3以上の賛成がなければできない憲法が現存している以上、こうなるのは、残念だが火を見るよりも明らかだった。...

最も素晴らしい会長
2021/02/06
以前書いた「暗愚の会長」のアクセスが突然増えていた。この人のおかげだろう。感謝しなければなるまい。暗愚の会長のほうは相変らずわらず暗愚で、「ん?」と思い、その後指摘する機会を失ったそうだ。嘘も下手なこの人である。まあ、この人は「置き物」だからコメントの価値すらない。...

さらに表示する