いと、おぞましき
2021/03/05
ここまで下心がミエミエだと人間を疑ってしまうのが常ではないか。数年前、モリカケ問題の国会質疑でソーリ擁護のヨイショ発言した過去を持ち出すまでもない。五輪新会長に対して「お支え申し上げますっ」と力み返った。夫婦別姓問題では、地方議会への反対声明に名を連ねながら自分は旧姓を名乗る本末転倒。いやはや付ける薬がない。...

ビルマのできごと
2021/02/08
6年前に民主化に移行したといっても、国会議員の4分の1は軍人枠で固定され、それを改めるには4分の3以上の賛成がなければできない憲法が現存している以上、こうなるのは、残念だが火を見るよりも明らかだった。...

最も素晴らしい会長
2021/02/06
以前書いた「暗愚の会長」のアクセスが突然増えていた。この人のおかげだろう。感謝しなければなるまい。暗愚の会長のほうは相変らずわらず暗愚で、「ん?」と思い、その後指摘する機会を失ったそうだ。嘘も下手なこの人である。まあ、この人は「置き物」だからコメントの価値すらない。...

他人のためにマスクする
2021/01/28
誰がために鐘は鳴るという映画がある。その伝で言えば、外出時、マスクは他人のためにするものである。マスクを付けない自由などというのは、ない。同調圧力などというものでもない。...

完敗
2021/01/03
大学ラグビー準決勝(2021/1/2)。明大対天理大は天理が攻守ともに明治を終始圧倒した。強い当たりと素早い展開をを80分間継続して決勝進出を決めた。帝京大が9連覇のなかで確立した強くて負けないラグビーを天理がやった。母校の優勝を願っていたが、天理を褒めるべきだろう。...

付けるクスリ
2020/12/29
この世にある全ての罵詈雑言を浴びせても、この男にはカエルの面に小便、暖簾に腕押しである。「云々」をでんでんと言い、募集と募るに違いがあると言い張るのだから、付けるクスリはない。何を言っても空しくなるだけだが、それにしてもあまりの無恥無能、無知蒙昧ぶりに改めて驚く。...

2020/10/05
久しぶりに秀逸なダジャレを聞いた。ひとつは、日本女子オープンゴルフ。初日4位につけた原英莉花は、「お腹が痛くてプレーできるかどうか不安だった」と話しながら、健闘した。サンスポは10月2日、この記事を「腹痛の精神」と見出しを付けて配信。見事だった。...

2020/09/01
野球など連続試合出場は、スタメンに起用され続けることだけでも大変だから、その数値自体に大きな意味がある。先発9人のなかに入らなければならないのだから、成績が悪ければ出してもらえない。しかし、政権の座にあること有余年。在任期間の長さが実績と必ずしも比例しないのは、歴史が証明している。...

2020/07/15
バカも休み休み言え、である。コロナ感染拡大のさなかに作った戦略の中でも際立って愚かだった観光復興策にGOサインなど、あり得ない。...

2020/07/01
原辰徳が長嶋茂雄になった――。 楽天からトレードで獲得したゼラス・ウィーラーが6月30日、チームに合流。フリー打撃で快音を連発した。それを見ていた巨人の原監督は記者らと談笑、「やる気満々だね。大変な戦力になってくれる。水を得たフィッシュのごとくね」と上機嫌で話したという。...

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